極東アルビノ/blog

普通な日記を

書いてみようと思ってキーを叩き始めましたが実際にはやらないといけないがあんまり進んでない原稿が目の前にありますあわわわ。はしら

そして特に意味なく写真をはりつける。
先日、映画「パプリカ」の監督 今敏氏にインタビューしにいってきました。ド緊張。
しかし私はそんな緊張のなか恥も知らずにしゃべりまくるのであったー。あったー。あったー…
そのあと打ち合わせをかねて食事に入ったお店が程一彦さんのお店でした。
むこうのテーブルに河内屋菊水丸がいました。特に興奮せず(笑)

そして帰って来てからスケジュ-ル的に余裕だろう、と思って進めていた某お仕事をのんびり進めていたら意外と大変な作業になり、さらにアクシデントでその原稿をやめにしてほぼまるまる書き直し、という事態に。ああん…。

というわけもあったりしてさらに今また別のお仕事をすすめております。これは連載させていただいてる台湾アイドルのムック本用イラスト&コラム原稿。しかしこの周辺に関してすっかり私はコラムを書くのが普通、みたいな気分になってるような気がしないでもないですけど、実際には韓流も台流もいまだに理解度が深まる気配なし…いや、そりゃ仕事でしてるんですからその辺の兄ちゃん姉ちゃんよりは知ってるかもしれませんけど、奥様がたと比べればもしかしたら全然知らないんじゃないか?というレベルです。

こうした、自身の専門外のジャンルであろうと、それなりか、あるいはそれなり以上に成果をあげないと、気付けばあっというまに捨てられてしまう世界なんじゃないかと思うので、なるべく独自の視点を開拓したい,なんて思っている次第ですけど、実際にはまったくリアクションが無いので成果のほどはまったく未知数であります。ホントは(リアクションが)あるのに編集部で止められてるだけだったりして。

昔、某雑誌の読者コーナーで「○○先生の連載がつまらないので早く終わってほしい」と書かれたはがきが掲載されているのを見た事がありますが、あんなのをなぜ雑誌サイドは載せたんだ…!?と当時から思っていた私。たしかに私もその作品はそれほど面白いとは思ってませんでしたけど(笑)それは…べつに平等とかそういうのとは違うんじゃないのか…?とか思ったものです。

まぁ、今どきはこうしてインターネットやブログの普及で国民総批評家化みたいな状態になってきたんで、雑誌の読者コーナーにそんなはがきが送られてくることも少なくなっていたのかもしれない。

さて、何もかんがえずにキーを打っていたらどんどん話が無軌道に…!
まぁ、べつに何かたいそうなことを言ってやろう、と思ってやってないから尻切れとんぼのままですよ。

そもそもこれを今更新してる最大の理由は先述のコラム用のテキストがまったくまとまらないので練習というか、慣らし的な姿勢なわけなのですけど、ここまで打って来た現在でもあんまり展望はみえてきそうにありません。

誰ですか…連載終わったら少しは余裕が…なんて言ったひとは…!?
  1. 2006/09/30(土) 05:23:02|
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