極東アルビノ/blog

3月も終わりじゃないですか

わー気がつけば3月も終わり!
Ζガンダム劇場版3部作も終わり!
Power Macの時代も終わり!(インテルの阿呆!)
確定申告も終わり!
昨年末からのハードスケジュールも終わ…ってるようで終わってないしまぁこれは終わらないでどんどん忙しくなっていってくれてもいいんですけど!(笑)

という感じで、毎日慌ただしく過ごしている間にこのブログもずいぶんほったらかしになってしまってましたね皆さんいかがお過ごしですか?誰も観ていませんかそうですか。
もう新しいガンダムエースが出てしまったのですが先月のガンダムエース、並びにゼータガンダムエース誌にて読切漫画を描かせていただいたのでした。今からでもまだ間に合う!(あわない)皆…感想のはがきをガンダムエース編集部へ…!

なーんて書いて(しかも今更)何の影響もない、なんて事はわかっているんです。なっなんていうかお約束で書いてみただけよっ!(ツンデレ風)「なんて」三段活用。何て優しい時代。


前フリがずいぶん長かったですけど、Ζガンダム3「星の鼓動は愛」観ましたよ。
非常に、非常に面白かったです。TVシリーズ当時、小学校4年生の私にはあのラストはよくわからなかった、というか全然わからなかったのですが(むしろその後の佐藤元の『SDガンダム』でのカミーユの扱いの印象の方が強い)後にビデオで見返すこと幾度。10代の終わり、ちょうど「新世紀エヴァンゲリオン」が始まる直前に観かえしたときにやっと「こういう話だったのか」と理解して、さらに20代前半、サラリーマンやめてヒマな時に見返して驚くくらい何も印象に残らなかった(笑)身にとって、Ζガンダムはガンダムサーガみたいなの(が、あるとして)における「ファーストガンダムとその後のガンダムシリーズをつなぐためのリセットボタンのような存在」でしかなかったのですが(とはいえもちろんそんな意義をもつTVアニメなんて他に類を見ない訳ですから十分インパクトはあるんですけどね)、今回劇場版3部作は、ただのリセットボタンにとどまらない、しかし富野ガンダムというブランドにとって一つの大きなピリオドを打ったこと、そして「ガンダム」というタイトルが今後も商品価値をもって取り扱われる事を考えても、結局はさらに強化されたリセットボタンになってしまったという(笑)もはや自分で書いてても何のことかさっぱりわけがわからない状態になっていたのでした。

さて、あえて「強化された」という表現を使用しましたが、はたしてこれが強化であったのか、簡略化であったのか、はたまた衰退であったのか、というのは、実は私はよくわかりません。ただ、個人的には今の気分にジャストでハマる映画だった事から強化といいましたが、これが3年後、あるいは5年~10年後にどんな評価に変容しているのか、という事は誰にもわからない、わかる人がいるかもしれないけどまぁ言うのは自由ですからね。

話はかわりますが、「3」といえば、「ガンダムX UnderTheMoonlight」第3巻が4月26日に発売になるのですよ皆さん!ご存じないかもしれませんがワタクシ、その漫画で作画担当なぞさせていただいております。よろしかったらぜひごらんいただきますよう…!よしなに…!!
  1. 2006/03/31(金) 06:44:29|
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