極東アルビノ/blog

コスプレはした事はないです。

 人前に出る時に稀に何かしらかぶり物はしたりしますが、あれはコスプレではないな…と思っている。

 先日大阪はアメリカ村にあるビッグステップにオープンした「base2.5」にてライブペイントというかお絵描きさん的な感じでお邪魔してきました。
http://big-step.co.jp/news/detail/53/
https://twitter.com/base2_5
ライブペイント、という行為について私は当初とくに挟持とかはなくて、たまたまクラブイベントで描いてもいいよってノリのなかで「わーい描きたい描きたい!」くらいの感じだったと思うんですけども、そんないい加減なノリではじめて、今でもまぁいい加減な感覚でやってるとは思うんですけども。
私が普段みなさんの目に触れるようなところで描いている絵は、まぁアートの一環ではあると思っていますけど、どちらかというとサービス要素が強くて、なんとかしてより多くの方の目に触れてもらって、そして出来ればポジティブな感覚を得ることができる、そんな絵が描ければいいなと思って描いてるんですけども。
ライブペイントは比較的そういう側面において、ダイレクトに反応を得られるということをやってみてから実感したのです。やる前は緊張しかなかったんですけどね。
緊張感しかなかったのに「やりたいやりたい」って言い出したのは自分自身なんでしょ?という矛盾をツッコミたい気持ちがある人はいるかもしれないけども、表現というものは私にとっては全部そういうものです。一見相反する感情や要素がせめぎあいながら同時に存在して、緊張感を生んでくれることもあるし、そのテンションに乗り切れなくて所謂gdgdになる場合もある。一種の勝負です。

そんなライブペイントをやるようになって気がつけば5年ですってよ。いまふと気になって調べたらそうなってました。
そうかー意外と短いですね。そのわりに結構やってきましたね。
最初は大きいロール紙に絵を描くのがどうやればいいかわからなくて、大先輩である工藤稜さんにあれこれと教えを乞うたのも良い思い出、かつ、ありがたい。そんな工藤さんとも何度か並んでお絵描きさせていただく喜び(と、緊張)も体験できました。

今回はB1サイズのパネルに描いたり、お客さんのリクエストに応える形でスケッチブックに絵を描いてその絵を差し上げるという形式のものを数点描いたりしましたけど、途中からこれまた大先輩であるところのアニメアールの吉田徹さんが飛び入り参加する形でご一緒させていただきながら描いたりして。
そういう予想不可能な展開も含めて毎回楽しく描かせていただいております。

そんなわけで「赤津に絵を描かせてみよう」という方はいつでもオファーおまちしてますよ!

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  1. 2015/08/11(火) 00:18:26|
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