極東アルビノ/blog

今更ながら、そしてずっと思っていますし皆さんわかってるとは思いますけども

ブログを毎日書くというのは無理なんじゃないのか…!?ということですよ。
仕事でそんな毎日ネタになるようなおもしろいことなんてないじゃないですか?私って(知らんがな)

むしろそういう何でもないような日々を淡々と書き綴る、というのもアリとは思ってるんですけども、なんか慌ただしさだけは一丁前で気がついたら数日すっとばして何も更新してないなんて状態なわけですよ。今がまさにそうだよ!去年なんてひどいでしょ!w

昨年のクリスマスに階段を転げ落ち捻挫、かーらーのぎっくり腰っていう流れから間も無くひと月。
もう行動に痛みを伴うことも少なくなってきましたが、太ももから膝にかけての神経がときおりヒリヒリとしてまいります。あっためたらマシになるのですけども。あと階段移動するときなんかまだちょっと怖いというか、従来以上に警戒心をもって慎重に降りたり、降りてる最中にこう…ふわっと空間が揺れるというかなんか不安定になる感覚があってドキドキしてしまいます。一種のトラウマか。

もう若くないんだし、ほんとケガなんてするもんじゃありません。

仕事をする合間に、最近オリジナルの漫画のプロットを練ったりしております。別に特にどこに出すかも考えてもいないしそんな話もいただいてませんから自分のペースでなんですけども、数年前にメモをとっていた基本設定のテキストを見返して、微修正したりエピソードを詰めたり。もちろん漫画として描きたいけど、自分のキャリア考えてもこれを今までのアプローチで描いてもあんまり上手くいかないような気がしているので、そもそも絵柄をガラッと変えられないかなーとおもい、模索中です。そんなこと言いながら結局いつもの赤津の絵って感じで描いちゃう可能性もあるんですけども。
絵柄は作家のキャラクター性というか、作家性を体現する要素としてだいぶ大きいものだと思ってますけど、私は長い間その、自分の作家性みたいなものを定義することを避けてきたところがあるので、そしてそのおかげでかつてはガンダムの漫画とか描かせてもらえたりもしたし、ほかのイラスト仕事もその延長線上でやってきたわけなのですが。

これまでのノウハウを自分なりに公式のような、技術体系のようなものにまとめて(まとめてって言ってもべつに本にしたわけでもないですし、考え方として整理しただけなんですけども)それで今は専門学校で講師のお仕事なんかもさせてもらってますけども、ちょっとそれらを踏まえつつ、さらに次の段階(なんてものがあるのか?自分にできるのか?はさておき)をさぐって、カタチにしていけたらと思っております。

それがどんな感じのものになるのかはぜんぜんわかってないんだけども。
どこに向けてるかもわからないんだけども。
ここ数年でなんとなく自分が好きなものを再定義して、再学習してきた気分もあるし、最初に「もう若くないんだし」とか言っといてなんですけども、じつは体力以外はぜんぜん昔から衰えてない気もしてる(これは気のせいの可能性がじゅうぶんあることも重々承知の上で)ので、まぁ、ちょっと楽しくできるんじゃないかという楽観主義で。

そんなポジティブな気分でいられてるうちに、ここに書いとこうかと。さぁもう書いちゃったぞ。
  1. 2017/01/20(金) 03:31:13|
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