極東アルビノ/blog

オモロい友達

風邪とか体調不良とか生活の不摂生とか、どれも関連性を感じつつもあるいはまったくそれらの決定的なきっかけともちがうような気がする、耳のうしろのリンパ腺がたまにヒリヒリと痛むんですよ。ええ。今まさにそんな状態で。

みなさんおはようございますこんばんはごきげんよう。

インターネット世界でのあいさつはどのようにしたらいちばん適切なのでしょう。けっきょくそういうものを考えるのが煩わしいからブログよりもTwitterみたいな即時性のものが好まれるように…なんて適当すぎることを書こうとしたらあまりの適当さ加減に自身がものすごいスピードで飽きた。
けっきょくみんな、長文を継続的に書いていけるだけの能力がない、訓練されていないだけなんだよ。ただの三日坊主だよ。

昨日はもうすぐ10年くらいの付き合いになろうという同じ歳の友達が仕事場にやってきまして、いつものように私に課題を禅問答よろしく置いてさっそうと去っていったのですが、皆さんにはそんなお友達はいますか?
私なんてわりと機微に富んだ人生を送っているほうかな、という気もしていますので、わりと毎日新鮮な気持ちで生きているのですが、なかなかどうして一方でルーチン化している行動やその意義、効果なんかをあらためて考えるようなことが減り、なんとな〜〜くで過ごしちゃったりしてるわけですよ。
そういうのをこのお友達はたまに、いやまぁ日常的に突きつけてくるんですよ。
そんな、ルーチン化してるように思って流してる一件他愛もないようなことをわざわざ刃物のように研ぎすませて突きつけなくても!って私なぞは思うこともあるんですけど、まぁそのほとんどの刃物は刃物たりえるという重要度でもって、私にまた新しい刃物を創る余地すら与えてくれます。ありがたや。

毎日ここを更新するのがきっといちばん良い、ということは自分でもわかってるんですけど、意外と忙しかったり眠かったりしてついつい後回しにしてしまいます。ブログというものが一時期よりあきらかに衰退してるんだろう、と感じられる現状で、しかもそもそも私なんぞのこの駄文がはたしてどれくらいの人が読んでいるのか?いないんじゃない?という自虐めいた気持ちも含めつつも、あえて書く。続ける。意味がないことを続けてそれが人目にふれると意味があるように感じてくる、とシェパード・フェアリーも言ってたでしょ。

appleがはじめたサービス「Apple MUSIC」を利用したりしてみています。
今のところこれがあるからといってCDを買う事を完全にやめてしまう、ということはなさそうですけど(個人的に、です)、それでもこれまで年間アホみたいにCD買ってた身としてはちょっと助かります。
とはいえちょっとPCとiPhoneの同期がはっきり言って使い物にならないレベルだったりするのはどうしちゃったのアップル…無料期間だからってナメてんの?という気持ちはありますけど、しかもすでに一ヶ月経ってもまったく改善の兆しもないとことか本当にこのままだと有料期間はいるころには一旦解約かなーって気もしないでもないですけど、これ利用してる人はどんな感想なんでしょうかね?

ああ耳が痛い。正確には耳の裏あたりのリンパだよ。ひりひりするなー。

なんとなくだけど音楽とか映画とかが定額制で利用し放題になってきてるということは、そのうちマンガも同じようなサービスが出てきそうですよね。TVゲームもそうなってくるだろうとおもう。もしかしたらもうそういう動きがはじまってる可能性もある。私が不勉強なだけで。
音楽や映画はそれでも劇場やライブなどで収益をあげるモデルがあるからなんとかなっているのかもしれないが、もともと家庭で個人的に愉しむ前提のマンガやゲームは定額制での利益だけだとちょっときびしいんじゃないか?という気もしますけど。

たぶんこういう状況を「変革期」みたいにとらえたら面白いことを新しくつくっていく、見つけていけるチャンス、みたいに考える人もいるのだ。私も何か考えよ。



お友達の痛車用に初音ミク(レーシングミク)描かせてもらったのですよ。楽しかった!
  1. 2015/07/31(金) 07:02:41|
  2. event
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